人材育成の取組み

 栗山町農業振興公社では、新規農業参入の受入れや、「くりやま農業未来塾」による地域リーダーの育成など、将来の農業・地域を担う多様な人材育成に取り組んでいます。

 

 

将来の地域農業を担う、多様な人材育成の取り組み

新規農業参入者の受け入れ推進

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▲新規就農研修生を対象とした座学講習会の様子

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▲新規就農相談会の様子

  新規農業参入者の受け入れを推進するため、受け入れ農家の取りまとめや研修指導、研修宿泊施設の運営を行い、新たに栗山町で農業を目指す青年を支援しています。

 

「くりやま農業未来塾」の自主的な活動を支援

未来塾集合写真

「くりやま農業未来塾」は、優れた農業のトップリーダーを育成するため経営センスに優れた企画・管理能力の向上をはじめ、生産技術や加工流通・販売手法、さらには町内外トップ農業者による実践研修などの2年間を研修を開催し、平成28年度までに49名が入塾しています。

【未来塾3原則】
①塾生自治による塾運営
②地域のシンクタンク(知恵袋)となれ
③本音で語り合う

 

「くりやま農業女性塾」の自主的な活動を支援

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「くりやま農業女性塾」は、仲間づくりや農業の基礎的なことを学ぶため、平成20年に農家のお嫁さんの有志15名により活動が始まりました。子連れでも参加できる交流研修や、夫の農業経営を支える座学研修などを開催し、平成28年度までに37名が入塾しています。

 

 

地域を守る組織の設立と育成

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今後、農家が劇的に減少し、さらには農業のグローバル化が進展する中、地域農業と農地を守る有効な手法として、同一地域3戸以上の農家が統合した営農システムである地域連携型農業生産法人の設立と育成を支援しています。
平成23年度までに3法人が設立され、それらの法人は地域における農業振興に貢献をしています。

 

北海道農業の担い手育成を支援

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北海道大学農学部との協定を締結し、サテライトの設置、農家研修の受け入れ、農業農村調査等を行っています。

 

日本南北の農業者が連携した担い手育成

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鹿児島県鹿屋市の農業生産法人と連携し、夏季は栗山町、冬季は鹿屋市で研修を実施。