栗山農業ルネッサンス

 栗山町では平成6年度から、5か年ごとに町農業施策の指針である「栗山町農業振興計画」を策定してまいりました。特に平成14年度以降の計画は「栗山農業ルネッサンス」と名付け、「拡大」と「集約」を目標に、活力と潤いのある栗山町農業・農村を目指して取り組んできました。
 これまでの実績を踏まえ、『守ろう農地 進めよう地域を担う人づくり』をキーワードに、平成29年度を始期とする栗山町農業振興計画(第4期栗山農業ルネッサンス)を策定し、激動する農業情勢の中、本町農業の振興を図っています。

 

 

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表紙・裏表紙 
挨拶

 栗山町長 椿原 紀昭

 
目次
Ⅰ 恵まれた自然と栗山農業 
1.栗山の豊かな自然環境
 (1)栗山町のすがた
 (2)栗山町の自然環境
 (3)大地の成り立ちに合わせた農業の広がり
2.栗山の地を選んだ先人の先見性と栗山農業の特徴
 (1)栗山の地を選んだ先人の先見性
 (2)栗山農業の基盤づくり
 (3)戦後の農産物育種と農業構造改善
 (4)新たな歩み
Ⅱ 栗山町農業振興公社のあゆみ 
1.くりやま農業振興事務所設立(事業導入期)
2.財団法人栗山町農業振興公社への改組(事業成長期)
3.一般財団法人への移行後(事業成熟期)
 (1)くりやま農業未来塾
 (2)くりやま農業女性塾
 (3)新規農業参入者受け入れ
4.栗山町農業振興推進委員会
5.地域懇談会
6.栗山町農業振興計画策定
Ⅲ 栗山町農業の構造変化と課題 
1.農業構造の変化(農業センサス分析より)
 (1)農家戸数及び農業人口
 (2)農地の流動化
 (3)農業構造の予測
2.農家意向調査からの課題(アンケート分析より)
 (1)農業経営の状況
 (2)営農と生活
 (3)町公社事業への評価(重要度と満足度)
3.農家実態調査からの課題
4.農業構造からの課題整理
 (1)農業構造の変化と予測(センサス分析)
 (2)農家アンケートからの課題整理(アンケート分析)
 (3)農業構造からの課題
Ⅳ 地域課題に対応した具体的取り組み 
1.町公社の具体的取り組み
 (1)農地対策
 (2)担い手の確保・育成対策
 (3)労働力対策
 (4)農業振興対策
 (5)関係機関との連携
2.栗山町の取り組み
 (1)日本型直接支払制度
 (2)土地基盤整備
 (3)農業6次産業化
 (4)有害鳥獣対策
3.栗山町第6次総合計画(農業分野)
 (1)農林業における主な課題
 (2)課題解決への施策
Ⅴ 参考資料
1.農業経営の基本的指標
2.農地の動き
3.主食用米作付面積と転作率
4.町公社の新規就農受け入れのスタンス
5.農家アンケート
6.農業振興事業の実績
7.町公社評議員・理事・監事名簿
8.栗山町農業振興推進委員名簿
 

おわりに

 第9期 栗山町農業振興推進委員長 藤井 吉美