2019年06月20日

中学生98人を受入*グリーンツーリズム推進協議会






6月11日、宮の森中学校(札幌市)の2年生98人が、栗山町で農業体験を行いました。








受け入れたのは栗山町グリーンツーリズム推進協議会の会員など19件の農家。生徒たちは農家の指導のもと、屋外での除草作業や、ビニールハウスでの管理作業に汗を流しました。









1泊の農村体験でさまざまな経験を積んだ生徒たちは、翌日のお別れ式でお礼の合唱を披露。帰りの時間ギリギリまで、受入れ農家との別れを惜しみました。




※グリーンツーリズムとは

都市部の学生などが農村や山村などで自然や文化と親しむ活動。栗山町では推進協議会が中心となり、受入れを行っています。訪れた子どもたちは、農家のお母さん、お父さんの素朴な人柄に触れ、一生忘れることのできない感動と思い出を栗山町でつくります。




パンフレット http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2012070900072/