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就農について

農業に感心を持ったあなたが
実際に就農するまでの
基本的な流れを紹介します。

就農までの流れ

相談する

「農業について興味がある」「就農を考えたい」という方は、まず栗山町農業振興公社までご相談ください。

ご相談は栗山町の公社事務所にお越しいただくほか、札幌、東京、大阪などで開催される相談会や就農フェアでも可能です。

相談会のスケジュールは、こちらでご確認ください。

栗山町農業振興公社「相談会」スケジュール

また、メールや電話での相談も受け付けています。

栗山町農業振興公社お問い合わせ

農業を体験してみる

面談の結果、栗山町での就農に興味を持った皆さんの体験研修を受け入れています。実際に栗山町に滞在し、農家としての暮らしや町の雰囲気を肌で感じてみてください。

体験してみたい内容や期間はご相談に応じます。

栗山町では体験研修用住宅(有料・自炊可能)をご用意しています。

研修の準備・検討

体験研修を通じ、実際に農業者を目指すことを決めたら、就農研修に向けた準備を始めましょう。就農研修とは就農する市町村の農家や農業生産法人のもとで、実践的な農業のノウハウや経営の手法を学ぶ他、地域との信頼関係を構築する期間のことです。

就農研修に向けて検討すること

  • どんな作物をつくるか
  • どの市町村で就農するか
  • 就農形態はどうするか
  • 資金の目処はどうするか
  • どのように技術を学ぶか
  • 理想とするライフスタイルは
  • …など

これらのことをじっくりと検討しながら、全国各地の情報を集め、自分の目標とする農業経営やライフスタイルが、栗山町なら実現できそうか、後悔のない選択をしましょう。

研修受け入れ先の決定

栗山町で就農する意志が固まったら、あなたが将来栽培したい作物について指導できる農業者とマッチングを行います。就農希望者と受け入れ農家、両者の意見を尊重しながら受け入れ先を決定します。

就農研修

栗山町での就農研修は基本2年間の予定で行われます。受け入れ農家や農業法人のもとで、栽培技術や経営についてのノウハウをしっかり学び、地域との信頼関係を構築しましょう。

栗山町では受け入れ農家での研修のほか、栗山町農業振興公社や関係機関による座学講座やさまざまな研修会を開催。農業技術の習得と地域との関係づくりを両面からバックアップします。

〈研修1年目〉

  • 農業の基本的な技術や知識の習得
  • 地域活動への積極的な参加

〈研修2年目〉

  • 就農開始に向けた実践的な研修
  • 就農開始準備
  • ・農地の契約
  • ・機械、施設の用意
  • ・営農計画の作成

就農

就農研修が終わると、農業者としてのデビューとなります。
栗山町では平成21年以降、12組16名が就農しています。(H27.4.1現在)

就農や研修に関するエピソードは、
こちらのインタビューで紹介しています。

ハナシの畑

新規参入希望者受け入れの考え方

栗山町農業振興公社では就農希望者の意向を尊重しながら、さまざまなスタイルでの就農について一緒に考え、就農までのイメージづくりをお手伝いします。グッとくる質問集もぜひご覧ください。

項目 栗山町 他の地域の例
品目 限定しない(多種多様な作物が可能) トマト・花卉・酪農等限定
年齢 国の支援制度の対象年齢 年齢を限定
性別 区別しない(多様な可能性を検討) 基本男性
家族構成 指定しない(人手、心の支えとしていた方が良い) 配偶者又は同居家族
自己資金 受け入れ条件としない(生活資金はあった方が良い) 所持資金額を条件
研修先 研修生受け入れを希望する農家 指導農業士が多い
研修人数 限定しない(研修生用住宅数の範囲内) 募集人数を限定
選考基準 本人の意欲と面談によるマッチング 選考方式

就農形態について

新規就農

自ら土地を確保して独立

就農研修後、農地や農業施設などを確保し、農業者として独立します。

既存農家の経営を引き継ぐ(第3者継承)

研修受け入れ先農家が離農を検討している場合、就農研修後、その農家の農地や施設を引き継いで就農します。

全国の39歳以下の農業への新規参入者数推移

雇用就農

農業生産法人に就職する

農業を会社形態で行っている農業生産法人の従業員となります。

全国の39歳以下の農業への新規参入者数推移

農的な暮らしをしたい!就農以外の移住者も歓迎します。

 栗山町では就農希望者だけでなく、町内への移住者への支援も行っています。豊かな自然に囲まれた栗山町でゆったりと暮らしたいという方々に住宅や仕事を紹介します。

詳しくは、下記のWEBサイトをご覧ください。

くりやまSATOYAMAライフ